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ネイリストの適正って?アナタは当てはまる!?

「手に職」の職業のひとつ、ネイリスト。
一見楽しそうで、美容師さんなどに比べると目指しやすい職業ですよね。

さて、ネイリストの職業に適正はあるのでしょうか?どんな人が向いてるといえるのでしょうか?


今回は、ネイルスクール講師、ネイルサロンの採用・教育を担当してきた経験から、ネイリストに欠かせない要素をお話ししたいと思います。

 

ネイリストに必要な最低限の要素5つ!

手先が器用だとかなりの武器に!

ある程度の手先の器用さは必須です。「細かい作業が好き」であることも大事です。ネイリストの作業はとても細かいんです。

アートに限らず、「ワンカラーをはみ出さずにキレイに塗る」というシンプルな工程でも手先の器用さは現れます。
かなり器用な人の場合、数回練習したらなんとなくコツがつかめます。何に関しても上達が早く、その次のステップに進むスピードが早いです。

基本的な技術を身につけたら、その後はあらゆる技術に挑戦し、どんどんモノにしていけるでしょう。

しかし、ずばぬけて器用ではなくても、練習次第で上達するので「ある程度の器用さ」があれば大丈夫!
図工や家庭科の裁縫の成績が毎回4以上だった、とか、本を見ながら編み物ができる、とか。そのくらいで大丈夫です。


自分のレベルを自覚して、どれだけ努力できるかにかかってきます。

集中力が欠かせません

お客様一人あたり40分~長い時は3時間にもおよぶ施術時間。スカルプチュアの上に細かいエアブラシアートなどする場合はかなりの集中力を要します。

片手で集中がきれて仕上がりに差が出てしまったら大変ですので気が抜けません。

練習でも集中して取り組むことで上達度合に差が出ます。

 

練習にも接客にも理解力!

練習や接客には、理解力が必要なんです。


練習では自分の弱点を理解する力、講師の言っている内容を理解する力、接客ではお客さまの希望を理解する力が求められます。

お客様の希望を理解するには「聞き上手」であること。言葉にできていないふわっとした希望をもくみ取ってあげられると素敵ですね。

この「聞き上手」になるには、日々意識して対応していると経験とともに身についてくるものですので、まずは最低限、人の話を良く聞けて理解できれば良いでしょう。

 

体力がないと続かない!

体力、実は思った以上に重要なんです。


忙しい時期や込み合う時間帯は、ほとんど休憩もとれず続けて施術に入ります。特に新人時期は、営業時間外や休みの日にも練習をするので、体力がなければ続きません。

人気のサロンであればあるほど体力は必要ですので、基礎体力をつけておきましょう!

 

おしゃれや流行に敏感

ネイリストが見るからにダサダサだったら…、お客様は不安になりますよね。

流行の最先端を行く必要はありませんが、ある程度のはやりはキャッチしておくアンテナが必要です。

ショッピングが好きだったり、雑誌でファッションやメイクを研究するのが好きだったりするとネイリストの仕事に活かせますよ。


 

どうしても向いてないと思うのはこんな人


 

かなりの不器用&雑な人

超ド級の不器用な方は、ネイリストより他の道を探しましょう。

・本当に簡単なイラストもバランスが取れない。
・線ひとつひくのも、何十回やってもギザギザになる。
・スカルプチュアの筆の扱いが雑で、毎回筆が固まる。
・細かい作業時、基本的に手が震える。

などなど。最初は構わないんです。初めてで出来ないのは当たり前です。ですが、集中して1週間練習しても変わらない場合は、残念ながら向いていないと思いましょう。

対人が苦手だと厳しいです

ちょっとした苦手意識は、慣れと最低限のマナーで乗り越えられます。
ここで言うのは、人と目を合わせられない、会話が苦痛というレベルの場合です。

ネイリストは技術職でもありますが接客業ですので、どんなに手先が器用でも、接客への不安が大きい場合は難しいと思いましょう。

自分自身にとってストレスの少ない仕事を選びましょうね。

 

あるとGOOD!その他の要素

最初に「最低限」の要素をお話ししてきましたが、ここからはネイリストとして華やかな活躍が期待できる適正要素です。


「最低限」の要素がそれ以上のもので、そして、更に下記にあげる要素がそなわっていたら、多方面で活躍できるネイリストになれるかもしれませんよ。

バランス感覚

ストーンを置くのもイラストを描くのも、バランスが命です。
同じ見本を見て同じアートチップを作っても、バランスの良いものとそうでないものとでは完成度に差が出ます。

雑誌やネットなどで一目惚れするようなアートは、必ずバランスが絶妙なんです。

元々絵が得意で良く描いていたり、美術を専門的に習ったりしていてバランス感覚が優れていると、ネイルの技術に大くき活かせます。
コンテストのアート部門での優勝だって夢ではありません。

今はそこまでの力がなくても、ネイリストになってからアート練習やチップ制作の経験を積んでいくとバランス感覚は上達してくるものです。
最初からバランス良く仕上げられなくても、バランスの良いものと悪いものの違いが解っていると上達スピードは上がります。

普段なにげなく描く星マークやハート、花のイラストでもバランスを意識して描くようにするとどんどん身についていきますよ。

向上心があると上達します!

今あげた、バランス感覚やセンスなどは、元々なくてもだんだん身についてくるものと言いましたが、そこでのポイントはなんといっても向上心!
技術職なので、もっともっとスキルをあげていきたい!という想いと練習が結果に繋がります。

何年先もずっと向上心を持ち続けていたいものですね。

まとめ

いかがでしたか?
ぜひ自己分析してみてくださいね。

今までの人生で身に着けてきた力が、ネイリストの世界で活かせたら楽しいですよね。
手先の器用さに自信があってネイリストになってみたら、「上には上がいる」と痛感することは多いですが、それが刺激になってきっと更なる高みに挑戦したくなりますよ。
挑戦し続けることができるのもネイリストのお仕事のおもしろいところです。

向いてるかも・・・?と思ったあなた、ぜひネイリストを目指してみてください。

この記事を書いた人

マネージャー

デザイン担当

講師として、試験官・審査員として幅広く活動。

ネイルデザインでは、経験を活かし採用・教育・広報・新店企画など幅広い業務に携わる。
現在は子育てをしながら、デザイン業務を担当。

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