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ホーム > ネイルデザインブログ > 一般ネイル女子へ > [動画あり]2018年秋期ネイリスト検定2級アート「木の実」をJNA本部認定講師が本気解説

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動画アリ♪

2018年秋期検定2級アート対策!時短テクニック&合格のコツ!!


 

JNECネイリスト技能検定試験が近づいてきましたね。
練習は始めていますか?

ケアカラー、チップ&ラップと比べて、練習が後回しになってしまうのがアートですよね。

しかし、アートもなめてはいけません。

アートで満点がもらえたら、他の項目で減点になってしまってもカバーできます。実は頑張りどころ。

ここでは
・時短が叶うオススメ筆
・使いやすいアクリル絵の具
・描き方&使用色
・描くときのポイント(動画あり)
・良い例悪い例
(絵の具の溶き具合も動画で解説!)
・本番で時間が無い時の対処法
・検定試験の採点基準(超重要です!)

などなど、もりだくさんでお伝えします!!
一緒に合格目指して頑張りましょう!

「木の実」アート!オススメ筆と描き方

時短のポイントはこの筆!!

今回のポイントはなんと言っても、この筆をメインで使うこと
これが時短テクニックです!!幅が広いので一気に塗れるんです!

ブルーシュ 407 オーバル

コチラも一瞬使います
ブルーシュ 701 ラウンド

アクリル絵の具はコチラ


上段左から
☆リキテックスソフトタイプ
ローシェンナ(茶)
レッドオキサイト(赤茶)

☆アクリルガッシュ
バイオレット(紫)
バーントアンバー(こげ茶)

下段左から
☆アクリラガッシュ
チタニウムホワイト(白)
カーマイン(赤)
ブラック(黒)
イエロー(黄)
グリーン(緑)

※説明や動画ではカッコ内の呼び方をしていきます

私的にはリキテックスのソフトタイプが一番使いやすくオススメです。
これから買いそろえるなら、すべてリキテックスでそろえるのもいいですね。

 

描き方&使用色


①栗の輪郭を描く
【赤茶】

②どんぐりの輪郭を描く
【こげ茶】

③木の枝を描く…細筆(701ラウンド)使用
【こげ茶】

④栗とどんぐりに陰影をつける
【栗→こげ茶】
【どんぐり→黒】

⑤木の実を描く
【上は赤+黄】
【下は赤+紫】

⑥どんぐりの帽子、栗の底を描く
【どんぐりの帽子→こげ茶+白】
【栗の底→こげ茶+白+赤茶+茶】

⑦葉っぱを描く
【緑+茶】

⑧どんぐりと栗に光を入れる
【白】

⑨木の実に光を入れる
【白】

 

③の工程以外はすべてオーバル筆を使っています。
描くのも塗るのも、幅がある分あっという間にできちゃいます!木の実の丸い形だってお茶の子さいさいです♪

次に描き方のポイントを説明していきます。

 

描き方のポイント【動画あり】

動画を見ながら確認してくださいね。

①②栗もどんぐりも、かすれたってかまいません!むしろそれが良い味になります。
一色しか使ってなくても複数色使っているような仕上がりになるんです!

絶対守ってほしいのは、縦に線が入るようにかすれさせること!! 描くとき縦に筆を動かしましょう!

 

③枝は細筆で、先端がシュっと細くなるように描きましょう!それだけで繊細な印象に。

 

④ベースの色に濃い色をちょっとずつ混ぜて、馴染むように塗っていきましょう!
影の入り方は向きをそろえましょう。(この場合右側に濃い色を持ってきます)

 

⑤2色をパレット上で混ざりきらないように軽く触ってから、くるくるっと実を描きます。
そうすると、2色が良い感じに発色します。実の輪郭がガサガサギザギザにならないように水分量が肝心です!
(絵の具の溶き具合は動画でチェック!)

 

⑥どんぐりの帽子も、2色が混ざりきらないうちに描いていきます。ここでは横に線が出るように筆を動かします。
栗の底はペタッと塗ってから、どんぐりと重なっている部分は、のっぺりしないように、少し濃い色で濃淡をつけます。

 

⑦葉っぱも、2色が混ざりきらないうちに描きます。簡単に複雑な色遣いに見せることができます。
葉っぱのカタチは先端がとがるようにきっちり描きます。筆先を上手に使いましょう。

 

⑧左から光があたってるつもりで、左側に水で薄~~く溶いた白を塗ります。濃くなってしまったら、筆を洗ってペーパーで水けをとって、また触れば調整できます。
逆に水っぽくなってしまっても、同じやり方で修正可能です。

 

⑨木の実にも左側に白いポチポチを。雑にならないように、小さい丸をちょんちょんキレイに描き入れましょう。

 

最後はトップコートを必ず塗りましょう!つやつやに仕上げます♪
※忘れると減点です。

 

動画はコチラ



 

良い例悪い例

×…栗に横に筋が入ると不自然です!!どんぐりは塗り方が雑すぎます。
×…枝が太いと雑な印象に。

 


×…陰影の濃い色が全く馴染んでません。どんぐりは影の入る位置が逆です。

 

×…実・どんぐりの帽子・くりの底が、単色使いで単調なうえに、雑で汚い印象に。

 

×…葉っぱの先端がとがっていないです。
×…栗とどんぐりの光が馴染んでいない&どんぐりの光の入る位置が逆です。
×…木の実の光の描き方が雑&位置が中央だったりはみだしていたりとバラバラです。

 

絵の具の溶き具合

上記の悪い例にならないように、
キレイな線が描けるか、ムラなく塗れるかは、絵の具の溶き方が重要です。
例えるなら、飲むヨーグルト!

動画で確認してみてください♪↓↓



サラサラすぎずドロドロ過ぎない飲むヨーグルトぐらいが理想です。
食べるヨーグルトぐらいだと水が足りないです。水分が足りないとガサガサしたりムラになったりします。

 

 

本番中時間がなくなってしまった時の対処法

練習も準備も万全で試験に臨んでも、緊張や予期せぬ事態でアートにかけられる時間がなくなってしまうことが良くあります。

そんな時は、今回動画でご紹介したアート、どの部分を削っていいかお伝えします!


下の枝と実をなくしました。その場合は、栗とどんぐりを下の方に大きく描いてバランスをとりましょう。

あらかじめ両方のパターンで練習しておき、描き始めるときに残り時間を見て、判断しましょう!

描いている途中で時間が足りなくなったときは、
・実を単色にする
・栗・どんぐり・木の実の白い光は省略する
・葉っぱは上に一枚だけにする
など対応しましょう。
ただし、雑にならないように注意しましょうね。

時間が足りないときは、5点の完成度が無理でも3点にはならないように意識して描きましょう!!

 

合格のコツ!アートの採点基準や注意点

ご存知ですか?試験の採点基準がJNECのホームページで公開されています。
試験要項と合わせて必ずチェックしましょう!!

(毎回口をすっぱくしてお伝えしています、必ず必ず!アートだけではなく全ての項目の採点基準を読み込んで練習に励んでくださいね!これが合格への近道です!)

 

採点基準

実技ではファイルストローク、ニッパーハンドリングなど、10項目の内容がそれぞれ5点満点で採点されます。
5点の評価は次のとおりで、

5点→良い
4点→合格ライン
3点→合格ラインには少々不足
2点→良くない
1点→悪い

50点満点中38点以上で合格です。

ということは…、オール4点取れれば間違いなく合格。8項目が4点で2項目3点があってもギリギリ合格です。

試験官経験から、カラーリングやチップ&ラップでの減点が多いです。

もし、カラーリングとチップ&ラップ(2項目あり)の計3項目が3点だった場合、どこかで5点を取っておかないと不合格になってしまいます。

これがアートで5点取れるように頑張ってほしい理由です。

アートの採点チェックポイント

試験官は、3つのポイントで採点をします。

①ベースになる色は指定色以外であること。また、カラーリングもしっかりと仕上げること。
→今回指定色はナチュラルスキンカラーなので、それ以外の色を塗りましょう。

 

②テーマに相応しいデザインであること。
→今回のテーマは「木の実」。どんぐり・栗・赤や黄色の小さな木の実・など、描けそうなものを秋らしいもの(落ち葉・ぶどう・イチョウ・紅葉など)と組み合わせて描きましょう。

 

③アートは筆のみで描き、色彩が豊かで、デザインのバランスがとれ、細密度が高いこと。
→丁寧に、複数の色を使って華やかに描きましょう。

 

 

減点対象

仕上げのトップコートを塗っていないと減点です。
※塗っていても艶が出ていなかったら減点です。

 

失格対象

・図案の持ち込み(自分の爪に同じアートを施していくのはNGです)

・使用禁止用具(ドットペンやシールなど)を使った場合

・手指間違い (アートは右手人指し指です)

実技試験全体におけるタイムオーバーも失格になるので、
「アートが終わらなかった」ということが無いようにトップコートまでしっかり塗ってくださいね。

 

 

まとめ

参考になりましたか?

アートは初めて描いたら20分かかるものでも、10回目には10分で描けたりします。

この木の実アートはオーバル筆を使うことで劇的な時間短縮ができて、7分代も夢じゃありませんよ♪

何度も何度も練習して、自信をもって本番に臨んでくださいね!

健闘をいのります!!!!

この記事や技術について、その他質問はLINEで受け付けております♪記事の最後をご覧ください♪

ガンバレ、受験生!!!!

 

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この記事を書いた人

マネージャー

デザイン担当

講師として、試験官・審査員として幅広く活動。

ネイルデザインでは、経験を活かし採用・教育・広報・新店企画など幅広い業務に携わる。
現在は子育てをしながら、デザイン業務を担当。

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