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ホーム > ネイルデザインブログ > 職業ネイリスト、辛い&キツイ面もあるんです!ステージ別お悩み紹介!退職理由はここにあり!?

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ネイリストの仕事、ここが辛いんです!&解決法

 

一見華やかなネイル業界、憧れてネイリストになる方もたくさんいます。私もそうでした。

しかし、実はネイリストは体力勝負。なってみて実感しました。

どんな職業にも辛い面はありますが、今回はネイリストのお仕事の辛い&キツイ一面をご紹介します。

それらを知っていて、ネイリストになれば苦労も半減するかも!?さぁ、見ていきましょう!


 

ネイリストのお悩み事例6つ!

 

お悩み1:肩こり・腰痛


前かがみの姿勢で集中して細かい作業に没頭するネイリスト。多いところでは一日10人くらいお客様を担当することもあります。

肩こり腰痛は職業病レベルです。体制の辛いフットの施術が続いたときは血行不良にならないように注意が必要です。整体やマッサージとの縁が切れないのが辛いところ。

☆解決方はコレ☆ 毎日お風呂あがりにストレッチをする・お客様一人終わるごとに肩や首を回すなど地道な努力が大事です。プロにもお世話になりましょう!私はストレッチ専門店に月1・2回行っていました!

 

お悩み2:眼精疲労

肩こり腰痛と並んでこちらもまた職業病ですね。

職人並みの細かい作業は眼にきます。眼の疲れから頭痛に悩まされることも。

☆解決方はコレ☆ 寝る前のホットアイマスク!じんわり疲れをとってくれますよ。

休みの日はドライブで自然を見に行ってリラックスしたいものですね。

 

お悩み3:手荒れ・アレルギー

扱う薬品で手が荒れてしまったりアレルギーになってしまうことがあります。

消毒剤のエタノールや、ジェルリムーバーに含まれるアセトンは手の皮膚が極度に乾燥します。

ジェルやアクリルリキッド、ダストなどでアレルギーになってしまい、ネイリストを続けられなくなる場合もあります。

☆解決方はコレ☆ マスクをして施術後は良く手を洗い、予防をしましょう。アクリル筆の柄の部分はキレイに拭いてしまいましょう。

 

お悩み4:休みが少ない

ネイリストの仕事は、基本的にはシフト制。祝日が関係ないので年間のお休みの数が少ないです。

お友達と旅行に行きたくてもなかなか予定が合わせづらかったり、会える頻度が少なくなるのが辛いところ。

☆解決方はコレ☆ 解決方ではないですが、その分、平日休みの特権である、「どこに行ってもすいてる!」&「平日料金が安い!」は、思う存分楽しみましょうー!スパ施設やレジャー施設はかなりおススメです。

 

お悩み5:給料が少ない


休みが少ない割に、ネイリストの給与水準は低いんです。ボーナスがあるサロンはなかなか少なく、ネイリスト1年目は月給20万いかないことがほとんど。

手取り16万ほどで都内で一人暮らし…となると生活が苦しい時期が続きます。

☆解決方はコレ☆ 5年10年続けていくと指名料や役職手当などで30万前後も目指せますので、目標を持って頑張りましょう!1、2年働いたら給与が高い会社へ転職するのもアリです。

ちなみに私たちネイルデザインは、休みは月に7~8日、有給休暇も取れるのでリフレッシュできます。休日出勤や無駄な残業がないのもポイントです。

お給料も、準社員は21万~、正社員は24万~。プラス年2回賞与もあり、給与水準の低いと言われるネイリストの所得が少しでも上がるように努めています。

昇給もやる気があればチャンスはたくさん。最短2年で店長になったスタッフもいます。店長になるとお給料も大きくアップしますのでやりがい充分な環境です。

気になる方は、コチラをご覧くださいね♪→ネイルデザイン採用情報

 

お悩み6:接客が思った以上に重要

ネイリストは技術職だから、「人と話すのは苦手だけど黙々と細かい作業をすることが得意な自分にはぴったり!ひたすら技術を磨こう!」と思ってネイリストになると大変です。

技術と同じくらい接客トークが必要なお仕事です。

お客様のご要望を会話から引き出していくことが求められるので、接客が苦手だったり人の目を見て笑顔で話すことが苦手な場合は相当苦労することになります。

人とお話しするのが大好きな場合でも、細かいお客様への対応や、無口なお客様の「お任せで」のオーダーには困ることもあります。

☆解決方はコレ☆ 話が苦手な場合は、最低限の会話だけでもいいので、目を見て笑顔でお話しするように心がけましょう!「お客様に不快感を与えない」ことができれば、まずはOKです。

 

次に、ネイリストのお仕事の「ステージ別の辛いこと」をご紹介します。

 

新人期!特に頑張り時!

ネイリストなりたての頃の話は涙なしでは語れません…。

ってほどではないですが(笑)、最初は辛いことそれなりにありました。

 

練習に追われる日々

新人期は、練習の毎日。営業の前後の時間や、休みの日に練習に出てくるのは当たり前。

たまにのオフの日には友達と遊びに行く元気が残ってない!なんてことも…。

リフレッシュできないまま仕事と練習の日々がまた始まり、疲れ果ててしまいます。

☆解決方はコレ☆ 練習モデルに仲良しのお友達を呼んだり、一日寝たおす日を作ったり、通勤途中におしゃれカフェでエネルギーチャージしたり、気分転換しながら頑張りましょう!

技術が身についてきたのを実感できるようになると楽しくなりますよ!

 

慣れない接客で疲労困ぱい

私は初めて担当したお客様のことは、いっぱいいっぱいでなんにも覚えていません…。

緊張で手は震えて頭は真っ白…!だったと思います。(本当に覚えてないんです…)

学生時代、接客業やコールセンターのバイトでお客様に慣れていたにも関わらずコレですから、若くて接客経験の無い場合はなおさらです。

サロンにいらっしゃる年上のお客様に必要以上に緊張して、何を話していいかわからないなか自信のない技術をほどこす…。

考えただけでも心身に疲れが…。笑

☆解決方はコレ☆ 安心してください、すぐに慣れます!どんどんお客様に入りましょう!会話に慣れてくると指名がもらえるようになります。

初めて指名がもらえた日には、嬉しくて疲れなんて吹き飛ぶはず。

 

クレームで自信喪失


技術職でましてや新人。初めはクレームは避けては通れません。

・仕上がりのイメージが違うと言われやり直しに

・途中で担当を替わってくれと言われる

・翌日にネイルがはがれたとクレームが来る

・次の予約が入ったときに「前回の担当者以外の人でお願いします」と言われる…etc
心が折れます…。

☆解決方はコレ☆ 先輩や上司にアドバイアスをもらったり、技を見せてもらって参考にしたり、練習あるのみです!

くよくよしすぎないのも大切です。半分開き直って前向きに立ち向かえる力が必要です。

 

新人は雑用が多すぎる!?

時間内にはとうてい終わらない掃除や雑用。終わらせるために朝は定時より1時間早く出勤なんてざらでした。

それでもできていないとミーティングでダメ出しをもらい理不尽な思いを抱えていたこともあります。

☆解決方はコレ☆ 初めは修行だ!半年は我慢!という気持ちで前向きに続けてみましょう!

いつの間にか下に新人さんが入ってきて仕事を分け合えるようになり苦にならなくなってるのが不思議…。

今では多くの会社で仕事環境が見直されて、時間と業務内容のバランスがとれた仕組みになってきていると思います。

それでも理不尽だと思うことはあると思いますが、最初は修行です、修行!

こなせるようになったら、どうってことなかったりしますので、今は頑張りどき!と思って取り組みましょう!

(あまりにブラックな場合は例外です!早く他のサロンを探しましょう!)

 

 

中堅!新たな悩みごと現る!?

ネイリストになって1.2年たち、技術にも自信がつき指名客も増えてくると、仕事自体はとても楽しくなります。

そんな中でどのような悩みがでてくるのでしょうか? いくつか例をあげてみます。

 

人間関係の悩み出現

この頃、浮上してくるのが人間関係。新人時期は見えていなかった人間関係がよ~く見えてきます。

仲間の仕事の取り組み方に温度差がありすぎる、スタッフ同士仲が良くないなど、人間関係が思わしくないサロンもあるようです。

後輩スタッフの気持ちを分かってあげたいが上司には理解してもらえず板挟み・・・もしばしば。

採用の面接で前職場を辞めた理由を尋ねると、人間関係と答える方が少なくないのも事実です。

☆解決方はこれ☆ 就職を考えているサロンにお客様として行ってみて少し様子を覗いてみると良いでしょう。

例えば、

・お客様には丁寧なのにスタッフへの指示がキツイ命令口調…

・トークにサロンや他のスタッフの悪口がちょいちょい入る…

・施術中のスタッフがいても、スタッフ同士私語に夢中…etc

ちょっと嫌だなと思うことがあれば、それは就職後も気になるはず。雰囲気の悪さが伝わってくるようなサロンへの就職はやめましょうね。

 

転職を考えるお年頃…

「辛いこと」とは少し異なりますが、転職しようか迷う人が多いです。

同じ場所で毎日同じお仕事をするのに飽きてくる頃でもあります。

・お給料の良いサロンへ移りたい

・技術をつけるために技術力の高いサロンに就職したけど自信がついたから新たなステージで働きたい

・価格が低めの客数をこなせるサロンに就職したけど、高級サロンで働いてみたい

・店長やマネージャーなどの役職には興味ないけど上からすすめられるから困る

・今のサロンでは役職に空きがないけど、他サロンでマネージャーに挑戦したい

など、理由は様々。

環境を変えてみたい気持ちが出てくる頃なんですね。

☆解決方はコレ☆ 思い切って転職するものアリ!

新たなステージで新鮮な気持ちでネイルのお仕事ができるのは魅力です。面接でアピールできるポイントを準備しておきましょう!

 

ベテラン期

ベテランになるとそれなりの責任あるポジションについていることでしょう。

新人期や中堅層時代の悩みとは縁がなくなり、心地よく仕事ができる環境がある反面

・売り上げをあげないといけないのになかなか結果が出ないストレス

・スタッフの人間関係への気苦労

・技術力や対応力が周りのスタッフよりあるためにクレーマーのお客様や要望の細かいお客様に入らなくてはならなくて苦痛

など、また違った悩みが出てきたりします。

しかし、新人期を乗り越えて長年ネイリストを続けてきた経験で、たくましさが身についていますので、多少のことでは動じなくなってるはず。

一番プライベートと仕事の両立が叶っているのではないでしょうか。

 

まとめ

好きを仕事にできるのがネイリスト。

ネイルをきれいにすることで人に喜んでもらえる素敵なお仕事ですが、楽しく長く仕事を続けていくためにマイナス面も理解して、うまく付き合っていけるといいですよね。

私が新人の頃、副店長が「仕事行きたくないとか嫌だなって思うことがない。毎日楽しい!」と言ってたのをいまだに覚えています。

きっと上手にプライベートとのバランスをとりながら仕事をしていたのでしょうね。

そんな風に仕事ができるようになりたい!と思ったものです。

新人期を乗り越えれば楽しいことのほうが増えてきますので、やっぱり総じてネイリストは楽しい仕事だと思えます。

これからネイリストを目指す方、最初は厳しいと思いますが覚悟して乗り越えてくださいね。

そのうちネイリストになって良かったと思えるネイリスト人生を送れることを祈ってます。

 

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