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弱冠22歳で店長に!若くても役職者は目指せるの!?【働き方紹介】

 

経歴

前職:美容専門学校新卒
2014年4月 アルバイト入社(研修期間)
2014年6月:銀座店配属
2014年10月 社員昇格
2015年12月 上野店異動
2016年2月 副店長昇格
2016年12月 店長昇格
2017年4月 大宮店異動(オープニング)

ネイルデザインを選んだ理由は何ですか?

きっかけはprishのデザインが気に入っていたからです!
派手過ぎずシンプル過ぎない、私好みの可愛いデザインを沢山提供していて、私もこんな可愛いデザインをお客様にしてあげたいなと思ったからです。
また、ネイルサロン勤務は未経験でしたので、早く一人前になりたくて、一日の施術件数が多いprishでたくさん経験を積もうと思ったことも理由です。
もちろん福利厚生がしっかりしていて給料も良い上、ネイリストとしてサロンデビューもすぐに出来る環境でしたので、直ぐに応募しました♪

入社当初の思い出を教えて下さい。

入社直後から研修があり、同期は2人でしたがお互い頑張ろうという強い気持ちがあり、大変ながらも楽しかった記憶があります。
店舗に配属した時には、店舗で歓迎会を開いて頂きましたが、私一人の為にサプライズでケーキを用意して下さっていて驚きました。皆が温かく迎え入れてくださってとても安心できました。
店舗配属後はフレンチがずっと苦手で自信が無かったので、営業後はひたすらフレンチの練習をしていました。練習のたびに先輩に見てもらっていましたが、先輩が優しく教えてくれたので、練習は楽しかった記憶しか残っていません。

弱冠22歳で店長の役職に就きましたが、目指す上で大変なことはありましたか?

店長を目指していた当時は、私より年上のスタッフがほとんどで、その方たちの上の立場になるとういう事がプレッシャーに感じました。
年齢で判断されたくは無かったので、若いから出来ないと思われないように知らない事を無くし、少しでも経験を積み対応力が付くように努力しました。
私は新卒で入社したのですが、この会社で初めて社会人として敬語やマナーも身に付けていったので、足りない部分は先輩を見習ったり、自分で勉強して補っていきました。

店長になって一番大変なことを教えてください。

責任重大な業務が増えたことです。
特に新人教育です。
新人さんはデビュー当初はどうしてもミスや忘れることが多く、お客様からクレームを頂いたりもするので、指導やフォローをその都度適確にすることが必要になってきます。
人に教える事は難しいので、店長になったばかりの頃はすごく大変でした。

他には、各店舗の予約状況やお客様のクレーム対応、スタッフそれぞれの業務内容など…把握すべき事が多くなります。
店舗すべての責任を負う事になるので、お客様についてはもちろん、スタッフについても細かな気遣いなども必要になってきます。

どんなところにやりがいを感じますか?

お客様が、付けたネイルを見て「かわいい」と言って喜んで下さったときは嬉しいですし、またそう言って頂けるように頑張ろうという気持ちになります。
特に自分の作ったデザインがアルバムに載り、お客様に選んで頂けたときは最高にうれしいです♪

役職者という立場になってから感じたこともあります。
新人教育をしていく中で、最初は緊張や不安でいっぱいだった新人が成長していく姿を見守れることは、自分の成長にもプラスになるので、すごくやりがいに感じます!

この記事を書いた人

マネージャー

採用担当

設計事務所勤務から未経験でネイリストへ転職。
約5年間のサロン勤務(ネイリスト・店長)を経て本部にてデザイン・広告・採用等を担当。

現在は働くママとして日々奮闘中!

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